途方もない悩み

最近寝る時には必ずマウスピースをして寝るようにしています。
というのも以前歯医者に行った時に寝てる時の歯ぎしりで歯が損傷していると言われたからです。
最初にそれを言われた時は寝ている時のことなので当然自覚はなくて
「何急におかしなこと言ってるんだこの歯医者は・・・」
なんて思っていたのですがそのまま放っておくと歯周病になったり歯が削れていって
将来的に早い段階で歯がなくなると言われたので仕方なくマウスピースを作ったわけです。
その時はまったく信じていなかったのですが実際にマウスピースをして寝てみると
なんとなく次の日の朝に顎の筋肉が痛いというか凝っていて歯を食いしばった後のような
疲労感を感じたのできっと歯ぎしりをしているのは明らかなのでしょう。
そんな体験をしてから一応ずっとマウスピースをして寝るようにしているのですが
一体いつまでこれを続けていればいいのかという疑問が湧いてきました。
そこで調べてみると歯ぎしりというのは結構謎が多いみたいでマウスピースをして
寝ているから治るとかそういう話ではないみたいです。
あくまでもそれによって起こる歯の損傷を防ぐとかそういう意味でするわけです。
中には気が付いたら歯ぎしりをしなくなっていたなんて夢のような話もあるのですが、
そもそも歯ぎしりをしていること自体にも気が付くのは難しいのにそれをしなくなったなんて
どうやって知ることができるのかという感じです。
不眠症の治し方

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このページは、authorが2014年1月13日 18:31に書いたブログ記事です。

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