本を買うことを止めた話

昔から漫画を読むのが好きでいろいろな漫画を集めていたのですが今はもうありません。
正確にいうと2、3タイトルぐらいはあるのですがそれ以外の漫画を全て売りました。
意識改革をしてもう漫画を読まないようにしたとかそういう話ではなくて引越しの時に
荷物として果てしなく邪魔になったので本をまとめて出張買取りに出したんですね。
何冊になったかわかりませんがかなり大きな段ボールで6箱ぐらいになったので
それなりの冊数はあったのではないかと思います。
今残っている漫画はその中から厳選して選びだした精鋭と言えるでしょう。
ただ今はこの時に売ったことをちょっとだけ後悔しています。
そして新しく買うのもなんだかバカバカしくなってしまっています。
何冊売ったのかは忘れましたが全部で4千円とかそれぐらいだったと思います。
それだったら持っておけば良かったかなとチラッと思ってしまいました。
そして読めなくなるとふとした瞬間にどうしても読みたくなるのですが一度買って
売った漫画をさらに買うとなると明らかに損をしているのが目に見えてわかるので
それが悔しいがために新しく本を買うことを制限しているという状態です。
ここまで来るともう何がなんだか自分でよくわからなくなってきます。
そんなことを考えるとやっぱり時代は電子書籍なんですかね。

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このページは、authorが2014年2月 3日 13:08に書いたブログ記事です。

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